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弁護士紹介

弁護士紹介:北川 ひろみ

 
弁護士紹介:北川 ひろみ
■経歴
南山中学、南山高校、南山大学 卒業
南山大学大学院 法学研究科修士課程 
修了(取得学位:法学修士)
 

1994年4月

最高裁判所司法研修所 入所(第48期)

1996年4月

弁護士登録、旧:名古屋弁護士会に入会
南舘法律事務所 入所

2003年7月

南舘・北川法律事務所のパートナー弁護士に就任
事務所名を「南舘・北川法律事務所」に改称

2005年4月

南山大学法科大学院(ロースクール)の兼任講師に就任

弁護士紹介:北川 ひろみ

■主な経歴
愛知県弁護士会において、人権擁護委員会、両性の平等特別委員会、広報委員会、司法制度調査委員会、法律相談センター運営委員会、会報委員会等の委員、セクシュアルハラスメント調査委員会委員を、日本弁護士連合会の両性の平等特別委員会の委員を歴任したほか、行政機関のセクシュアルハラスメント外部相談員、男女共同参画相談員を歴任。           
現在、中央労働委員会地方調整委員(公益委員)。

■講演
離婚や相続に関する講演のほか、
最近は、債権回収、コンプライアンス、リスク管理、セクハラ、パワハラ等をテーマとする講演が多い。
 

 

■書籍

  • 同族会社の運営とトラブル対応の実務(新日本法規出版)
  • 法曹の倫理(名古屋大学出版会)  いずれも共著
 

■趣味
休日にはスポーツ観戦やトレッキングを楽しんでいます。身心を躍動させることで頭の中まですっきりさせたら、翌日から、またエネルギッシュに仕事に取り組みます。

■ひとこと
私は弁護士を「法の支配」の担い手であると強く感じています。我々の社会は法というルールがあってこそ成り立っており、そのルールにより社会正義や人権、企業活動というものが守られています。弁護士という仕事を通して「法の支配」を担う一翼でいられることに、この仕事のやりがいを感じています。
交通事故によりお怪我をされたにもかかわらず、十分な賠償を受けられなかった方をお見受けする時、私は残念でなりません。
私ども法律のプロフェッショナルがサポートして差し上げられたら・・・と思うことがしばしばです。
弁護士は敷居が高いと思っておられるかもしれませんが、私もバッチを外せば、一人の家庭人です。ご依頼者の方と向き合う時には、常に、その方の気持ちに共感しつつ、これまで培ってきた経験と信頼をベースに、全力でサポートすることを心がけています。

皆様のお役に立てるようベストを尽くしてまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

弁護士紹介:北川 ひろみ

弁護士紹介 伊藤 崇

■経歴

2002年10月

司法試験 合格

2003年3月

名古屋大学法学部 卒業

2003年4月

最高裁判所司法研修所 入所(第57期)

2004年10月

愛知県弁護士会にて弁護士登録
南舘・北川法律事務所 入所

2009年2月

南舘・北川法律事務所のパートナー弁護士に就任。事務所名称を「南舘・北川・伊藤法律事務所」に改称

 

■主な経歴
愛知県弁護士会において、司法制度調査委員会、広報委員会、消費者問題対策特別委員会、倒産法問題特別委員会の委員を歴任。

■講演
遺産相続に関する講演は多数。
その他、賃貸不動産に関する講演(不動産管理会社主催)や事業継承に関する講演(商工会議所主催等)、高齢者向けの悪徳商法に関する講演等も多数行なう。

■趣味
ドライブ、子どもと遊ぶこと

■ひとこと

事故。それは突然襲ってくる非日常です。
事故による痛み,入院,通院,欠勤・休業,後遺症,過失割合,示談交渉…
あなたは突然襲ってきた非日常の中で様々な判断を求められます。
そして,判断を求めてくる相手は多くの場合,事故の相手やその保険会社であり,あなたの立場に立って考えてくれるとは限りません。
 
事故における弁護士の役割…私は次のように考えます。
まずは,事故に遭われた方やそのご家族を,損害賠償請求,示談交渉…そうした非日常の判断から解放することだと思います。
その上で,第三者たる弁護士だからこそできる冷静かつ的確な判断で,不当に低額での解決を許すことなく適切妥当な金額での解決に導くこと,そして,迅速に解決に導くこと,以上が事故における弁護士の役割だと考えます。
 
事故に遭われた方,そのご家族の皆様。
どうか何もかも抱え込むのはお止め下さい。
そして,まずはお気軽に御相談下さい。
事故の相手や保険会社との交渉でお力になれることが必ずありますから。